当社の特徴

無足場工法

無足場工法とは、建設現場において狭い敷地や変形地であっても、限られた土地を可能な限り広く活用する工法のこと。

そのメリットとしては、足場を組み立てることはないので費用を安くすることができ、工期も速く済みます。
防犯面にも期待でき、窃盗事件といった不安を取り除くことも。

狭い敷地を最大限活用し、お部屋を広くつくることができるのもこの工法ならではです。

足場は本来、建物の建築に必要不可欠なもの。

この足場を使用せずに施工を行うことが、無足場工法の考え方です。
そのため、足場スペースが不要となり敷地ギリギリにまで建物を施工することが可能となります。

狭い敷地でのお住まいの建て替えや、都心部の土地の有効活用にその力を発揮します。
実際に、足場を使用したときよりも、お部屋が1つ分くらい広がったことも。

当社では、この無足場工法を得意としておりますので、お客様のご要望はもちろん細部にまで充分な施工を行うことができ、施工不良といったことはございません。

品質の高い建物建築をお求めの方は、ぜひ当社にお任せください。

無足場工法は足場の組み立てに関する手順を省きことができますので、工期が短く済みます。
足場を組み立てる際は、建物の建築に入る前に足場を組み立てるところから着工し、工事が終わった後に、足場の解体を行う必要があります。

また、足場を組んでいく場合、多くの人材や鉄パイプといった資材が必要です。
無足場工法は足場代を抑えることができるため、足場を利用するときに比べて費用がお安くなります。

さらに足場を使用しないことで、現場周辺にゴミなどを散らかすことなく、綺麗に工事が可能。
足場シートによるバタつき音など、近隣の方へのクレームも減少します。

コンクリート住宅は、木造や鉄骨でできた住宅と異なり、形状を自由に設計することができます。

切り落としたような真っ直ぐな壁面や、なめらかな曲線を演出できるのは、コンクリートでの施工の特徴です。
また、コンクリート特有の無機質さ・シンプルさは、モダンで都会的なデザインに仕上げたい場合に、その力を大きく発揮します。

さらに、コンクリートの住宅は木造建築のように柱で支える構造ではなく、コンクリートの壁面そのもので家を支えるつくりとなっているため、広々とした空間を求める方には大きなメリットとなるでしょう。
経験豊富な当社が、他にはないオンリーワンの空間を実現いたします。

広々としたリビングや外部と室内を大きくつなげてくれる大きな窓、このような大空間を実現できるのもコンクリートの住宅ならでは。

コンクリート住宅は、木造住宅よりも広い空間を取ることが可能。
木造住宅はどうしても柱で建物を支える必要があるため、その分だけ室内の面積が狭くなってしまいます。
その点、コンクリート住宅は壁が建物を支えておりますので、室内空間を広く取ることができます。

できるだけ間仕切りの少なく開放感溢れるお住まいにしたい場合に、一番有効な工法だと言えるでしょう。

コンクリート住宅は、木造や鉄骨(軽量鉄骨を含む)の住宅と比べて防音性に優れています。

素材自体の比重が高く、音を通しにくいという特徴があります。
よって、外からの音が入りにくく、静かな空間を実現されたい方には特にオススメ。

シアタールームや楽器を演奏するための部屋など、防音性を高めたい場所に最適です。

特に、地下室を設けるのであれば、この防音の面で更にメリットが見いだせるでしょう。
隣の敷地の距離が近い場合や、騒音トラブル発生の可能性がある場合などに、このコンクリート住宅はオススメです。

コンクリートそのものが不燃性の物質であり、1,000度に近い高温の炎に1~2時間さらされても燃えないほどの強度を持っています。
特に、住宅が密集しやすい都市部において、この防災面が安心です。
近隣の建物へ飛び火する危険性が低いことから、敷地ギリギリまで家を建設することができるのです。

また、耐火性が高いことから、木造建築に比べると火災保険料が約3分の1の金額で済むというメリットも。

コンクリート住宅は、安全面はもちろんコスト面でも安心できる建物です。