型枠解体

型枠解体とは、コンクリートを流し終えた後に型枠を撤去する作業のこと。
型枠に流し込んだコンクリートが固まって、充分に強度が確認された時点でコンクリートの形成に使用した板などを剥がしていき、片付けます。
解体と言っても建物を壊していく解体とは違い、建物を作っていく解体になります。

型枠解体作業が終わると、型枠工事は完了。
この後に仕上げ工事がはじまるため、次の作業のスムーズに行えるよう、正確に行っていかなければなりません。

■型枠解体工事の流れ

型枠に流し込んだコンクリートの強度が充分に確認された時点で、型枠を剥がしていきます。
危険が伴う作業ですので解体せず、壁→梁→スラブの順に日数をおいて解体していきます。

鉄パイプ・金物外しは初めの解体作業です。

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型枠を取り外す、脱型作業を行います。

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スラブの型枠を押さえているパイプサポートの解体を行います。

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スラブの型枠の脱型作業を行います。

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後片付けや清掃も徹底的に行い、次の作業スムーズに行えるように配慮します。

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